欧州5大リーグのアジア人今シーズンの成績(2019/4/12更新)

Pocket


前回の記事では、欧州5大リーグに所属するアジア人の数を調べてみました。

今回の記事では、アジア人が今シーズン どのような成績を残しているか調べてみました。

イングランド/プレミアリーグ

まずはイングランドプレミアリーグですが、スタメンクラスは、韓国のソンフンミン、豪州のマシュー・ライアン、アーロン・ムーイの3人のようです。特にソン・フンミンは、得点ランクでもトップ10に入るほどの活躍をしています。

日本の吉田も序盤はベンチでしたが、最近はスタメンで使われているようです。

そして韓国のキ・ソンヨンと、イランのジャハンバフシュはスタメンとベンチを行ったり来たりといったところでしょうか。

岡崎と武藤はあまり長い時間試合に出れていないですね。二人とも途中出場が多くなっています。

にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
にほんブログ村

 

ドイツ/ブンデスリーガ

ブンデスリーガで半分以上スタメンで出れている選手は、長谷部、原口、久保、ク・ジャチョルの4人です。特に長谷部は3バックの中央に入ってから、かなり高いパフォーマンスを見せているようです。

原口、ク・ジャチョルはアジアカップで何試合か欠場しなければ、もっと試合に出れていたかもしれないですね。

残りの宇佐美、大迫、浅野、チ・ドンウォン、レッキ―もまずまず試合には出れているようです。

バイエルン期待の若手のチョン・ウヨンは、バイエルンの厚い選手層の中、なかなか試合に出れないようですね。

 

スペイン/リーガエスパニョーラ

リーガエスパニョーラでは、移籍したばかりの二人、乾とウー・レイがスタメンの座を掴んだようです。

ベティスから出場機会を求めて、アラベスに移籍した乾ですが、2ゴールを上げ、信頼を得たみたいですね。

今年に入ってから、リーガに移籍したウー・レイは、中国人初のリーガでゴールも決め、最近はスタメンで使われています。

柴崎、イ・ガンイン、ペク・スンホは、なかなか試合に出れず苦戦していますね。

 

イタリア/セリエA

セリエAで5位と好調なアタランタに所属するアドナンですが、ほとんど試合には出れていないようですね。

 

フランス/リーグアン

酒井とゴドスはスタメンクラスですね。今年から加入した昌子も、スタメンの座を掴んでいます。

クォン・チャンフンはスタメンとベンチを行ったり来たりのようです。

川島はGKなので、なかなかチャンスに恵まれないようですね。

 

コメントを残す