アジア選手の欧州5大リーグ出場状況(2019/4/16)

 

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イングランド/プレミアリーグ

プレミア 出場試合 先発 出場時間 得点
岡崎慎司 日本 レスター 20 / 34 1 341 0
武藤嘉紀 日本 ニューカッスル 14 / 34 5 536 1
吉田麻也 日本 サウサンプトン 15 / 33 15 1407 0
ソンフンミン 韓国 トットナム 27 / 33 19 1802 12
キ・ソンヨン 韓国 ニューカッスル 15 / 33 12 1165 0
マシュー・ライアン 豪州 ブライトン 28 / 32 28 2664 0
アーロン・ムーイ 豪州 ハダースフィールド 26 / 34 22 2184 3
アリレザ・ジャハンバフシュ イラン ブライトン 15 / 32 8 820 0

ドイツ/ブンデスリーガ

ブンデス 出場試合 先発 出場時間 得点
長谷部誠 日本 フランクフルト 23 / 29 23 2181 0
宇佐美貴史 日本 デュッセルドルフ 19 / 29 10 924 1
大迫勇也 日本 ブレーメン 16 / 29 12 1111 3
原口元気 日本 ハノーファー 23 / 29 17 1767 0
浅野拓磨 日本 ハノーファー 13 / 29 9 722 0
久保裕也 日本 ニュルンベルク 21 / 29 15 1386 1
ク・ジャチョル 韓国 アウクスブルク 23 / 29 17 1557 2
チ・ドンウォン 韓国 アウクスブルク 13 / 29 9 869 4
チョン・ウヨン 韓国 バイエルン 1 / 29 0 6 0
マシュー・レッキー 豪州 ヘルタ・ベルリン 15 / 29 8 831 2

 

スペイン/リーガエスパニョーラ

リーガ 出場試合 先発 出場時間 得点
乾貴士 日本 アラベス 18 / 32 14 1184 2
柴崎岳 日本 ヘタフェ 3 / 32 2 200 0
イ・ガンイン 韓国 バレンシア 3 / 32 0 29 0
ペク・スンホ 韓国 ジローナ 2 / 32 0 57 0
ウー・レイ 中国 エスパニョール 11 / 32 8 753 1

イタリア/セリエA

セリエA 出場試合 先発 出場時間 得点
アリ・アドナン イラク アタランタ 3 / 32 2 177 0

フランス/リーグアン

リーグアン 出場試合 先発 出場時間 得点
川島永嗣 日本 ストラスブール 0 / 32 0 0 0
酒井宏樹 日本 マルセイユ 21 / 32 20 1942 0
昌子源 日本 トゥールーズ 12 / 32 12 1148 0
サマン・ゴドス イラン アミアン 22 / 32 18 1671 3
クォン・チャンフン 韓国 ディジョン 15 / 32 8 781 1

 

欧州5大リーグのアジア人今シーズンの成績(2019/4/12更新)

前回の記事では、欧州5大リーグに所属するアジア人の数を調べてみました。

今回の記事では、アジア人が今シーズン どのような成績を残しているか調べてみました。

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イングランド/プレミアリーグ

まずはイングランドプレミアリーグですが、スタメンクラスは、韓国のソンフンミン、豪州のマシュー・ライアン、アーロン・ムーイの3人のようです。特にソン・フンミンは、得点ランクでもトップ10に入るほどの活躍をしています。

日本の吉田も序盤はベンチでしたが、最近はスタメンで使われているようです。

そして韓国のキ・ソンヨンと、イランのジャハンバフシュはスタメンとベンチを行ったり来たりといったところでしょうか。

岡崎と武藤はあまり長い時間試合に出れていないですね。二人とも途中出場が多くなっています。

 

ドイツ/ブンデスリーガ

ブンデスリーガで半分以上スタメンで出れている選手は、長谷部、原口、久保、ク・ジャチョルの4人です。特に長谷部は3バックの中央に入ってから、かなり高いパフォーマンスを見せているようです。

原口、ク・ジャチョルはアジアカップで何試合か欠場しなければ、もっと試合に出れていたかもしれないですね。

残りの宇佐美、大迫、浅野、チ・ドンウォン、レッキ―もまずまず試合には出れているようです。

バイエルン期待の若手のチョン・ウヨンは、バイエルンの厚い選手層の中、なかなか試合に出れないようですね。

 

スペイン/リーガエスパニョーラ

リーガエスパニョーラでは、移籍したばかりの二人、乾とウー・レイがスタメンの座を掴んだようです。

ベティスから出場機会を求めて、アラベスに移籍した乾ですが、2ゴールを上げ、信頼を得たみたいですね。

今年に入ってから、リーガに移籍したウー・レイは、中国人初のリーガでゴールも決め、最近はスタメンで使われています。

柴崎、イ・ガンイン、ペク・スンホは、なかなか試合に出れず苦戦していますね。

 

イタリア/セリエA

セリエAで5位と好調なアタランタに所属するアドナンですが、ほとんど試合には出れていないようですね。

 

フランス/リーグアン

酒井とゴドスはスタメンクラスですね。今年から加入した昌子も、スタメンの座を掴んでいます。

クォン・チャンフンはスタメンとベンチを行ったり来たりのようです。

川島はGKなので、なかなかチャンスに恵まれないようですね。

 

欧州5大リーグ1部でプレイするアジア人

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日本人もヨーロッパでプレーするのが当たり前の時代になってきましたね。

2000年くらいの時は日本代表でも、ヨーロッパ組は一人か二人の時代でしたが、2019アジアカップ決勝では、スタメンの11人が全員海外組(ドイツ2/オランダ1/オーストリア1/スペイン1/イングランド1/フランス1/UAE1/ベルギー1/トルコ1/ポルトガル1)となりました。

 

欧州5大リーグの1部でプレイする人数は、アジアでは、日本が14人で最多、韓国が8人、オーストラリアが3人、イランが2人、中国とイラクが1人ずつとなっています。(2019年4月5日現在)

アジア人が一番在籍しているリーグは、ドイツのブンデスリーガで10人(日本6/韓国3/オーストラリア1)

次いでイングランドプレミアリーグの8人(日本3/韓国2/オーストラリア2/イラン1)

3番目は5人ずつのスペインのリーガエスパニョーラ(日本2/韓国2/中国1)とフランスのリーグアン(日本3/イラン1/韓国1)

一番少なかったのは、イタリアのセリエAで1人(イラク1)でした。

 

 

 

イングランド/プレミアリーグ

日本

岡崎慎司(レスター)

武藤嘉紀(ニューキャッスル)

吉田麻也(サウサンプトン)

韓国

ソン・フンミン(トットナム)

キ・ソンヨン(ニューキャッスル)

オーストラリア

マシュー・ライアン(ブライトン)

アーロン・ムーイ(ハダースフィールド)

イラン

アリレザ・ジャハンバフシュ(ブライトン)

 

ドイツ/ブンデスリーガ

日本

長谷部誠(フランクフルト)

宇佐美貴史(デュッセルドルフ)

大迫勇也(ブレーメン)

原口元気(ハノーファー)

浅野拓磨(ハノーファー)

久保裕也(ニュルンベルク)

韓国

ク・ジャチョル(アウクスブルク)

チ・ドンウォン(アウクスブルク)

チョン・ウヨン(バイエルン)

オーストラリア

マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン)

 

スペイン/リーガエスパニョーラ

日本

乾貴士(アラベス)

柴崎岳(ヘタフェ)

韓国

イ・ガンイン(バレンシア)

ペク・スンホ(ジローナ)

中国

ウー・レイ(エスパニョール)

 

イタリア/セリエA

イラク

アリ・アドナン(アタランタ)

 

フランス/リーグアン

日本

川島永嗣(ストラスブール)

酒井宏樹(マルセイユ)

昌子源(トゥールーズ)

イラン

サマン・ゴドス(アミアン)

韓国

クォン・チャンフン(ディジョン)