ACL第4節 川崎は4分け目、鹿島は首位陥落


ACL第4戦はJリーグ勢にとっては、過去5年では相性が良いですが、川崎・鹿島ともに勝利なりませんでした。

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最近5年のACLでのJリーグ勢第4戦

2012年 1勝1分2敗

2013年 1勝3分0敗

2014年 2勝2分0敗

2015年 2勝2分0敗

2016年 3勝0分1敗

最近5年で9勝8分3敗。4戦目になって、一気に勝率が上がってきました。

Jリーグが開幕してしばらく経つので、選手の調子が上がってくる頃かもしれませんね。

ACLも折り返しを迎えるので、前半の不調を巻き返したいところでもあります。

 

川崎フロンターレ対広州恒大

得点

 

ホームでの広州恒大戦でしたが、0-0で引き分けに終わりました。これで川崎は4試合連続の引き分けです。

 

ブリスベンロアー対鹿島アントラーズ

得点

ブリスベン:18分 マクラーレン、49分 ホルマン

鹿島:79分 永木

1勝もしていない最下位ブリスベン相手に、2点を先制され、後半に1点を返すもそのまま試合終了。

痛すぎる敗戦でした。

 

順位表

グループE

1 ムアントン 勝ち点8 得失点差+2

2 鹿島 勝ち点6 得失点差+3

3 蔚山 勝ち点4 得失点差+3

4 ブリスベン 勝ち点4 得失点差-8

 

グループG

1 水原 勝ち点8 得失点差+6

2 広州 勝ち点6 得失点差+7

3 川崎 勝ち点4 得失点差0

4 東方 勝ち点1 得失点差-13

 

鹿島は敗れて首位陥落ながらも2位となりました。

川崎は3位ですが、2位広州とは勝ち点差2につけています。

次の相手は、鹿島が蔚山、川崎は水原となっています。鹿島は勝てば勝てば2位以上確定となる場合がありますが、敗れると一気に最下位に転落する可能性もあります。

川崎は勝たなければ、2位以内は絶望的となります。勝ったとしても3位のままの可能性大です。

両チームとも勝利が必要ですね。

 

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